Archive for March 12th, 2008

Anime Expo® 2008 の最初の日本からの来賓を発表

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[カリフォルニア、アナハイム、 2008 年 3 月 12 日] ポケモンの監督として知られる日高政光氏が 2008 年 7 月 3 日から 6 日にロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催される Anime Expo® 2008 の最初の来賓として発表されました。詳しくはホームページ www.anime-expo.org にてご覧いただけます。

日高氏は福岡の建築設計事務所での仕事を残念ながら失ったのち、アニメーションの世界へ入りました。新しい世界を見つけた日高氏は東京へ移り住み、アニメーションスタジオで使い走りからキャリアを始めました。日高氏はすぐに『ダーティペア』の演出助手として抜擢され、その後『機甲戦記ドラグナー』の演出・ストーリーボードを担当しました。日高氏はまた『魔神英雄伝ワタル 2 』の演出・ストーリーボードを担当したりもしました。日高氏の監督としてのデビューはテレビアニメシリーズ『獣戦士ガルキーバ 』でした。以来、日高氏は『ポケモン』のテレビシリーズや劇場版、また『新機動戦記ガンダムW』 (テレビシリーズ)、『機動新世紀ガンダムX』 (テレビシリーズ)、『勇者王ガオガイガー』 (テレビシリーズ) などの好評シリーズを手掛けてきました。現在日高氏は『鉄のラインバレル』 (GONZO、テレビシリーズ) を手掛けています。

「ちょうどメカアニメを手掛けたいと思っていたので、 GONZO さんが鉄のラインバレルの監督という機会を与えてくれたことに感謝しています。」と言う日高氏。アニメーションという世界でのキャリアを振り返って、日高氏は「メカアニメが絶好調だった 80 年代から 90 年代にかけてそのジャンルにかかわれてとてもラッキーだったと思います。この頃のアニメーション作品の傾向は登場人物中心ですが、どうやったら市場を危うくすることなくメカアニメを主張していけるか、ということを考えています。『鉄のラインバレル』はちょうどそれを実践できるいい機会だと思っています。かっこいいメカアニメの中にどこかしらかわいさを付け加えることができればいいですね。」



 
 

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