アメリカ国内最大のコンベンションに歌姫加わる
[カリフォルニア、アナハイム、 2008 年 3 月 26 日] 時代の寵児、 TV タレント、ブロガー、声優、イラストレーターと知られる「しょこたん」こと中川翔子さんが 2008 年 7 月 3 日から 6 日にロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催される Anime Expo® 2008 の来賓に加わりました。詳しくはホームページ www.anime-expo.org にてご覧いただけます。
1985 年生まれ、東京出身の中川さんは 2008 年 2 月に自身の愛称「しょこたん」を冠したブログ「しょこたん☆ぶろぐ」の累計アクセス数が 10 億ヒットを突破したことによって前人未到の記録を打ち立てました。 1 日平均 15 回という驚くべき更新頻度で日々の出来事をユニークな言葉と写真で綴る同ブログは 1 日平均アクセス数が 180 万以上と数ある有名人ブログの中でもダントツの人気を誇り、彼女に集まる注目の高さを物語っています。
そんな中川翔子さんの活躍が今一番目覚しいフィールドの一つが音楽です。 2006 年の歌手デビュー以来着実にファン層を拡大し、 2007 年 6 月にリリースされ人気TVアニメ「天元突破グレンラガン」のオープニングテーマに抜擢されたサードシングル「空色デイズ」ではこれまで自身が聴いたことのないジャンルであるロックに挑戦、オリコンウィークリーチャート初登場 3 位を記録しました。この頃までに日本各地で開催してきたファンイベントは回を重ねるごとに動員数が膨れ上がり、 2007 年 10 月に満を持して行われた初のコンサートは 25 秒でチケットが即完売され、 2000 人の観衆を沸かせる大成功となりました。
アニメやマンガに造詣が深いことでも知られ、しばしばブログで影響を受けた作品への想いやプロ級の腕前を持つイラストを披露している中川翔子さん。 2007 年 5 月にはアニメソングの素晴らしさを伝えたいという意思のもと、 1 万 5 千件以上寄せられたファンからのリクエストも考慮しつつ 5 曲を厳選、収録したアニソンカバーミニアルバム「しょこたん☆かばー」がリリースされ、好評を博しました。同年 8 月には世界各国のコスプレの猛者が集まる「世界コスプレサミット 2007」の親善大使に国から任命され、同イベントで披露したライブパフォーマンスに世界各国から訪れた来場者から大絶賛の声があがり「SHOKOTAN」の名が一気に世界へと広がりました。翌月には前作の大好評を受けアニソンカバー企画第2弾「しょこたん☆かばー 2」もリリース、オリコンアルバムチャート 11 位にランクインするスマッシュヒットとなりました。
中川翔子さんにとってまさに大躍進の年となった 2007 年。この充実の年を締めくくるに相応しく、 12 月 31 日、本人の夢であった年末恒例の国民的歌番組「紅白歌合戦」への出演を果たしました。ステージでは日本を代表するアーティスト達と共に番組を盛り上げ、また緊張の舞台裏の模様をブログでリアルタイムに書き込み続けたことでも大きな話題を呼びました。
明けて 2008 年元旦、紅白終了後その足で場所を移し午前 3 時から大型年越しロックフェスティバル「カウントダウンジャパン」に出演。深夜にも関わらず入場規制がかかるほどの盛況となり詰め掛けた 5500 人の観衆を前に 4 曲を熱唱しました。同じく元旦には昨年 10 月のファーストコンサートを収録した DVD 「しょこたん貪欲☆まつり」もリリースとなり、ミュージック DVD チャート初登場 5 位にランクインしました。
「しょこたん」の快進撃は止まるところを知らず、ブログの書籍化第三弾の売り上げが 10 万部を突破する勢いを見せる中、 1 月 30 日にリリースされた 4 枚目のシングル「snow tears」がシングルチャート 2 位にランクイン。前作以上に歌手としての真価が問われるバラードで新境地を開きました。同シングルがエンディングテーマとして選ばれた人気TVアニメ「墓場鬼太郎」は、彼女が幼少の頃、歌手である父・故中川勝彦氏より「墓場鬼太郎を全巻読まないと大人になれない」と言われた運命的な作品であり、彼女にとって大変感慨深い引き合わせとなりました。なお劇中では本人が声優としても参加しています。
3 月 19 日、待望のファースト・フルアルバム「Big☆Bang!!!」が発売となり、オリコンウィークリーチャート初登場 5 位を記録。 5 月にはロングヒットを続ける同アルバムをひきさげての初のコンサートツアーが予定されています。
中川翔子さんはアメリカ声優ヘイター氏とポケモン監督の日高政光氏と共に Anime Expo® に正賓として参加します。
2007 年度コンベンションのビデオを www.AXBackstage.org でご覧になることができます。





